決勝大会参戦記
今年の決勝コース、ダイナソーワールドは、スタッフも
難しいとうなるほどの難関コースでした。
   決勝大会まで、2回のテスト走行を経た出場者の皆さんの声をご紹介します。

9月1日(日)   第1回テスト走行    テスト走行に参加しての感想より

穂高くん、統成さんチーム

(ロボットは)考えていた動きをしてくれたので良かったですが、追加されたブロック障害が 私たちの愛車の最大のネックになってしまいました。もう一度、大改造して、次のテスト走行に参加します。  
裕弥くん、俊治さんチーム

思ったより、むずかしかったです。障害物が多くなったので、初めに思ったとおりにいきませんでした。

義雄さん、利明さんチーム

コースが複雑で、最初からフルパワーで走行するとマシンがこわれるし、パワーが小さいと17度の坂をのぼれない。 ボディーの強化とセンサー部のアイディア、リフトのアイディアで勝敗がわかれると思った。


スタッフも驚いたパーツ整理箱!

優大くん、幸夫さんチームのインタビュー

■今日のテスト走行までは順調でしたか?
(幸夫さん) 決勝大会進出が決まったものの、お父さん(幸夫さん)の仕事が忙しく、話し合いの時間があまり取れなかった。
そのため、試作のロボットが完成したのは、なんと今日の朝!
■今年の決勝コースはどうでしょう?
(優大くん) 去年のコースは簡単だったけど、今年のコース、特に最後の山は難しい。登りきるためにキャタピラを使ったが、スピードが出ないので、 大車輪に変更した。
■テスト走行は順調ですか?
(幸夫さん) 1回目のテスト走行では、タッチセンサーがうまく働かず、コースの半分くらいのところで逆走してしまった。 また、タッチセンサーを低くつけすぎて、山を登る時に感知して後退してしまった。 実際にコースを走らせてみないとわからないことがたくさんあった。

★優大くん、幸夫さんより、スタッフへ一言!
予選でもそうだったけど、今日のテスト走行でも、スタッフがあまりアドバイスをしてくれない。去年と違って今年のスタッフは冷たい!!
★スタッフの言い訳・・
優大くん、幸夫さんチームは、発想も技術も素晴らしいため、スタッフのサポートも必要ないほどだった。

決勝のエントリーシートはこちら

真剣な表情で調整中

健志くんのインタビュー

■中学生キャンプはどうでしたか?
(健志くん) 今年で、LMSキャンプは3回目の参加。初の中学生キャンプで難しいところもあったけど、去年までの知識があったし、すぐになじめた。
■ロボット製作は順調?
(健志くん) マインドストーム貸し出しと同時にロボットを作り出した。決勝大会はタイムトライアルだと聞いていたから、スピードを出すために大車輪を使った。
■今年のコース、難関はどこ?
(健志くん) やっぱり最後の山。光センサーを使うか、タッチセンサーを使うか迷っているけど、山の下(立体交差部分)の部分が陰になっているから、光センサーがうまく反応するか疑問。 まずはタッチセンサーでテスト走行してみようと思う。でも、キャンプではタッチセンサーを使ってなかったから、心配。

決勝のロボットとエントリーシートはこちら

あっ、うまくいった?
満面の笑みです。


タッチセンサーと連動する、
悩みの種のゲート

義雄さん、利明さんチームのインタビュー

■キャンプ参加のきっかけは?
(坪川さん) キャンプには実は、自分ではなく、別の人が参加する予定だった。僕自身は、3日前に野村さんに知らされて急遽後退要員として参加。 しかし、結果は見事、決勝大会進出! ⇒ 今では良きパートナーに。
■共同で作業ですか?
(野村さん) 木曜日の夜に、僕(野村さん)が基本のロボットを作って、金曜日に坪川さんが朝の4時までかかって手を加えた。 二人で一緒に作業するのは、今日が最初で最後になると思うので、しっかり完成させて決勝に臨みたい。
■テスト走行の調子はどうですか?
(坪川さん) 1回目は、車高が低く、前方が長いロボットだったので、坂にひっかかってしまった。 ⇒ 大車輪4つ使いから、前に大車輪2つ、後ろに 小さい車輪2つに変更。車体の前が浮き上がる形にして対応。
■自信は?
(二人そろって) なし。。 ぶっつけ本番で一発勝負になるかも・・。

★娘さんより一言
4月からお父さんが作ってくれている家のベランダは、ロボット作りに負けて中断。早くベランダがほしい!でも、お父さんには優勝してほしい! だから、決勝は応援に行きます。

決勝のロボットとエントリーシートはこちら



主催  

レゴマインドストームキャンプは、デジタル時代の新しいコミュニケーションを体験していただくことを目的として、
永和システムマネジメントが毎年実施しています。

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